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濱屋 奈生

プロデュース事業本部

商品プロデュースグループ

​部長

Interview.

Q1.今までキャリアを教えてください。

今まではずーっと接客業でした!

 

銭湯のお食事処、喫茶店と飲食店での勤務が長かったです。その後は地元のビジネスホテルで2年ほど働きました。2020年にゲートウエイに校閲スタッフとして入社。

入社時は校閲の仕事をしていましたが、新規事業の立ち上げに関わってみないかとお声掛けをいただき異動。社内の全体的な組織改革の際に営業への異動となり、現在は部長に昇格し、プレイヤー兼マネジメントをしています。

 

 

 

Q2.ゲートウエイに入社したきっかけを教えてください

校閲・・・?あ!ドラマで観たことある!!

 

将来を考え、安定した職に就きたかったので、実は医療事務への転職を考えていたんです。ですがなかなか採用が決まらず、幅広く求人サイト内を探していたらゲートウエイの校閲の求人を見つけました。校閲の仕事内容は某ドラマを観ていたので多少知っていたので、「楽しそう!」というイメージはありました。

今まで接客業しかやってこなかったので、全く違う仕事もやってみたいと思い応募しました。

 

Q3.入社後、一番印象的だったこと、驚いたことは何ですか

社長って怖いイメージだったんですけど・・・笑

 

今までの経験上、社長や上層部の方々というのは一般社員やアルバイトとの関わりもほぼなく、威圧的で話しかけにくく怖いというイメージがあったのですが、ゲートウエイは全然違いました。

役職関係なく社員全員との距離感が近くて、とても話しやすく、仕事の話から他愛もない話までなんでも話せる関係性を築いているのが印象的でした。

なんせ入社したての私に社長が初めて話してくれた内容は、とんでもなくプライベートなお話だったんです(笑)

  

 

Q4.ゲートウエイの特徴はなんだと思いますか

 

メリハリがしっかりしています

 

とにかく明るい会社です!先程もお話したように、社内全体が仲良く和気あいあいとしています。ただそれだけではなく、間違っている時はしっかり指導してくれますし、ダメな時はダメとビシッと締めてくれます。指導してもらえる優しさを感じます。自分がそうしてもらっているように、自分の部下にもそれを意識して接しています。そういうメリハリがしっかりあるのも特徴の一つかと思います。

 

 

Q5.グループの概要について

 

映画チケット・CD・書籍などの購入特典を作っています!

 

ゲートウエイでは、大手クライアントから依頼された、書籍・CD・DVD等の購入特典や映画の限定グッズを提案・制作したりしています。その他にも、コンビニに設置するポスターや、エンタメ系のイベントで販売されるグッズ等も製作しています。

 

 

Q6.仕事の内容教えてください。

プレイヤーでもあり管理職でもあり

 

大手クライアントから依頼された案件の一連の流れを進行し、責任を持って完成させるのが商品プロデュースグループです。納品までのスケジュール管理や、デザイン構成、取引先とのやり取りなど営業全般を担っています。

部長としての仕事は、売上請求書の管理、部署員のスケジュール管理や進捗確認が主な業務です。また、個々の資格取得に向けて会社全体が支援をしているので、充分な勉強の時間を取れるような割り振りも考えています。

 

 

 

Q7.仕事のやりがいや魅力

いつか先輩のように大きな案件を達成できたなら

1つのグッズを制作するにあたって、関係者がたくさんいます。依頼主であるクライアント、デザインを制作するクリエイティブ部署、グッズを製造するメーカー。その方々と密に連絡を取り、完成させる架け橋になるのがこの部署です。

密に連絡を取り合い、話し合いながら、何度も何度も修正を加えて制作したグッズが世の中に出た時に、「頑張ってよかった」と感じます。

今後は、先輩がやっているような大きな案件を担当して、もっと大きな喜びや達成感を感じたいです。

 

Q8.仕事で大変だと思うこと

 

全てに必ず締め切りがある仕事なので

 

案件ごとに必ず締め切りがあり、通常ならその案件に対して多少余裕を持ったスケジュールを計画しているのですが、どうしても緊急対応が発生します。そのリミットが当日中だったり、時には数時間後だったり。スケジュールがタイトな案件の依頼が来た時は、普段以上にスピード感を持ってやらないといけないので、とにかく必死にこなしています。

ですが、それでも助けてくれる仲間がいるので、お互いを支え合って仕事をしています。

 

 

Q9.仕事をするうえで、大切にしていること

「1つ1つの言動に責任を持つ」

 

プロデューサーという立場上、業務に関わる全ての方々が自分達の言動を信用して動いてくれます。色の指定やデザインの条件、発注数など、言葉1つ間違えるだけで大きな迷惑が掛かります。それを未然に防ぐ為にも「1つ1つの言動に責任を持つ」ということを社長から教えていただき、常に大切にしています。

仕事の大きさに関係なく、地道に丁寧にやっていれば周りからの信用も得られるので、些細なことでも丁寧にやるようにしています。

 

 

Q10.これからチャレンジしてみたいこと

 

映画館に並ぶグッズをプロデュース!

 

劇場グッズをプロデュースしてみたいです!チケットを購入した際の特典グッズはたくさんプロデュースしていますが、今後は実際に映画館に並ぶ劇場グッズも作っていきたいです。

以前、クライアントから「いつか劇場グッズを依頼するかも」という話があった時、社内の人達に「楽しみにしてます!」と言われたので、実現できるように頑張りたいです!

 

Q11.プライベートはどのように過ごしていますか

寝る時はグッスリ安眠グッズで

掃除する!食べる!寝る!(笑)

掃除に関しては、SNSでお風呂やコンロの掃除動画を見てたりします。

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