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髙田 冴里那

クリエイティブ事業本部

​コンテンツプロデュースグループ

コンテンツプロデューサー​

Interview.

『心地の良い“モノゴトとの付き合い方”』をテーマとした、ライフスタイルにまつわる情報を発信するWebサイトを作るのが私のお仕事です。

私自身が心地いいと思ったアイテムやくらしの習慣などを発信したくて、実際に使ってみた感想や使い心地を記事に起こしています。

 

学生時代、家庭教師の先生が来ると母が毎回珈琲を淹れてくれて。

くつろぐ時に珈琲やお茶を飲む習慣ができました。

以前働いていたカフェでは、色とりどりの植物を育てていて。

朝、庭に出てお花やハーブを摘んでその香りや成長を楽しんでいました。

そうした経験が今の私の“好き”や“習慣”を作っています。

だから、今の私の生活スタイルは大人になってからできたもの。

 

実はゲートウエイには今のWebサイト制作とは全く別のお仕事で就職したんです。

ある時、社長に馬毛の歯ブラシを使っていることを話したら、「おもしろいね!」と言ってもらって。

そこから自分が愛用しているアイテムを紹介する記事を作ってみたのがはじまり。

そうした私の”好き”を社長が興味を持ってくださり、吸い上げてくれたことで今のお仕事のかたちになりました。

 

大切にしていることは、自分自身が“心地良い”と思えるかどうか。

私自身、気持ちが揺れやすくて、つまずくとすごく落ち込んでしまうんです。

そんな時に自分が落ち着ける引き出しを増やしておくと、自分自身が暮らしやすくなる。

忙しくしていると見失いがちだけれど、“心地良い”と思えることを崩さないで、穏やかな気持ちになってもらう。もしくはそのヒントを見つけてもらう。

そういったサイトづくりを心掛けています。

みんな無理せず、楽しく暮らして行けたらいいなと思っています。

 

そのためには、まずは自分自身が穏やかになること。

特別に意識しているわけではないけれど、好きなもの、ほっとするものを身近に置くようにしています。

机にはお気に入りの猫の写真と、手書きの手紙を置いています。

今って手書きの手紙をもらう機会ってなかなかないですよね。

その存在自体がとても心が温まります。そういう“心地良いもの”を目に入るところに置いておきたいなって。

 

 

▼プチインタビュー 

Q1.今までのキャリアと入社したきっかけを教えて下さい。

記事を校閲するお仕事から作る側へ

大学のデザイン科を卒業し、舞台の装飾物を制作するお仕事をしつつ、植物を育てている施設に併設されているカフェで働いていました。

次のお仕事を探していた時に、この辺りではあまり見かけない“校閲”というめずらしい職種の求人を見つけました。元々本を読むことが好きなので、おもしろそうだなと思い興味を持ち、入社しました。

 

Q2.これからチャレンジしてみたいことはありますか?

インドアな私が発信できるアウトドアを

 

私はどちらかというとインドアで過ごすのが好きです。

ですが、制作中のサイトのカテゴリーの中に“旅”をテーマにしたものを作りました。

その地域にある特別な工芸品に直接触れ、過ごした心地良い時間を記事にしたいと思ったからです。

このご時世なので旅に出ることもできず、なかなか実行に移せていませんが、実行できたとしたら大きなチャレンジになると思います。今からとても楽しみです。

 

Q3.プライベートはどのように過ごしていますか?

 

部員2名のカフェ部で美味しいプリンを求めて

 

基本的には家で植物をいじったり、珈琲や紅茶を淹れて家族とお茶をしながらまったりと過ごしたりしています。自宅で珈琲を入れる時は、買ってきた豆を手引きのミルでゴリゴリと挽くことが多いです。

最近は妹と“カフェ部”と称して、美味しいプリンを求めてカフェに足を運んでみたりもしています。また、テーマパークへ行くことも好きで年に一度は必ず行きます。